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    2013年1月の読書メーター
    読んだ本の数:6冊
    読んだページ数:1500ページ
    ナイス数:64ナイス

    空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室感想
    『人』を描くのが上手いのだなと。何冊か読んでみて、有川さんの本は、男の子が頑張ってるところにすごく惹かれる。空井とか槇とか片山とか、一生懸命頑張ってるところが、すごくいい。恋愛、無くてもいい。(つか、この人の本の場合、無い方が好きかも)そう言う意味でも、スカッと爽やかで、良かった。時間があれば再読したい本。
    読了日:1月25日 著者:有川 浩
    旅猫リポート旅猫リポート感想
    男同士の間にある「大好き」という感情は、男女の恋愛よりピュアで、ソレがさらに異生物間のものになって、さらに純化されたような、そんなお話。言葉が通じないから照れずに「大好き」って言えるのかもしれないし、違う生物だって知ってるから、お互いを尊重する。ナナのツンデレ具合が最高で。全然予備知識なく読んで、やっぱり最後は泣きました。
    読了日:1月17日 著者:有川 浩
    図書館戦争 第1巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第1巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)
    読了日:1月12日 著者:弓 きいろ,有川 浩
    夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)
    読了日:1月12日 著者:緑川 ゆき
    夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)
    読了日:1月12日 著者:緑川ゆき
    ツナグツナグ感想
    三つめの「待ち人の心得」で泣きました。生者と死者をテーマにしてあるので刹那のは分かってたんですけど。二つ目までは、最後のお話につなげるためのものなのか、「へぇ」って感じでしたけど。最後の「使者の心得」はなんとなく先が読めてしまったところもあったけど、でも、素敵な作品でした。
    読了日:1月10日 著者:辻村 深月

    読書メーター
      2013/02/01(金) 17:41 本の話 permalink COM(0)
        2012年12月の読書メーター
        読んだ本の数:6冊
        読んだページ数:1074ページ
        ナイス数:17ナイス

        窓のあちら側 (ふしぎ文学館)窓のあちら側 (ふしぎ文学館)感想
        昔の新井素子の詰め合わせって感じ。星へ行く船、好きだったなあ。「あたし」という当時は新しい女性一人称の文体はかなり賛否両論会ったらしいけど、その裏に、SFだけど、ちゃんとそこにはテーマが込められていて、中学生の私は彼女の自然に対する考え方にかなり影響を受けたな、と。しかし、この文体、久しぶりに読んだら、慣れてないせいか読みにくいです。そこまで感情移入できなくなっちゃったってのが大きいのかも。
        読了日:12月21日 著者:新井 素子
        聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)感想
        ぺとろん…(´▽`)
        読了日:12月19日 著者:中村 光
        こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説感想
        いろんな作風が楽しめた。むかーしに読んでた大沢さんとか、もっかい読みなおしたくなった。あとがきとか、解説とかまで楽しんでしまった。
        読了日:12月13日 著者:東野 圭吾,京極 夏彦,柴田 よしき,今野 敏,逢坂 剛,大沢 在昌,石田 衣良
        いるの いないの (怪談えほん3)いるの いないの (怪談えほん3)感想
        最後、めっちゃ怖かったあああ
        読了日:12月9日 著者:京極 夏彦
        悪い本 (怪談えほん1)悪い本 (怪談えほん1)感想
        よく、わからなかった
        読了日:12月8日 著者:宮部 みゆき
        星に願いを、月に祈りを星に願いを、月に祈りを感想
        きらきらした言葉で綴られた、星の音が聞こえてきそうな(あるいは、星の音でできた)ピュアなお話でした。あるかもしれない未来と、なかったかもしれない過去(という表現だったかあいまいですが、)時間も次元も観念的なもので不確定な(あるいは、どろどろと溶けあっている)ものかもしれないと、なんとなく思っていたことの答えをもらったかのような、そんな気がします。多分、ファンタジーというくくりになるのだろうけど、そんな方にはまった言葉で括ってしまうのがもったいないきがしました。自分には絶対かけないけれど、遠くできらりと光っ
        読了日:12月6日 著者:中村 航

        読書メーター
          2013/01/24(木) 16:54 本の話 permalink COM(0)
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