2012年12月の読書メーター読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1074ページ
ナイス数:17ナイス
窓のあちら側 (ふしぎ文学館)の
感想昔の新井素子の詰め合わせって感じ。星へ行く船、好きだったなあ。「あたし」という当時は新しい女性一人称の文体はかなり賛否両論会ったらしいけど、その裏に、SFだけど、ちゃんとそこにはテーマが込められていて、中学生の私は彼女の自然に対する考え方にかなり影響を受けたな、と。しかし、この文体、久しぶりに読んだら、慣れてないせいか読みにくいです。そこまで感情移入できなくなっちゃったってのが大きいのかも。
読了日:12月21日 著者:
新井 素子
聖☆おにいさん(8) (モーニング KC)の
感想ぺとろん…(´▽`)
読了日:12月19日 著者:
中村 光
こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説の
感想いろんな作風が楽しめた。むかーしに読んでた大沢さんとか、もっかい読みなおしたくなった。あとがきとか、解説とかまで楽しんでしまった。
読了日:12月13日 著者:
東野 圭吾,京極 夏彦,柴田 よしき,今野 敏,逢坂 剛,大沢 在昌,石田 衣良
いるの いないの (怪談えほん3)の
感想最後、めっちゃ怖かったあああ
読了日:12月9日 著者:
京極 夏彦
悪い本 (怪談えほん1)の
感想よく、わからなかった
読了日:12月8日 著者:
宮部 みゆき
星に願いを、月に祈りをの
感想きらきらした言葉で綴られた、星の音が聞こえてきそうな(あるいは、星の音でできた)ピュアなお話でした。あるかもしれない未来と、なかったかもしれない過去(という表現だったかあいまいですが、)時間も次元も観念的なもので不確定な(あるいは、どろどろと溶けあっている)ものかもしれないと、なんとなく思っていたことの答えをもらったかのような、そんな気がします。多分、ファンタジーというくくりになるのだろうけど、そんな方にはまった言葉で括ってしまうのがもったいないきがしました。自分には絶対かけないけれど、遠くできらりと光っ
読了日:12月6日 著者:
中村 航読書メーター
Comment form